自家生産馬大量デビュー ウイニングポスト9 2021 #6
前回のラストで見事に自家生産馬初のG1制覇を果たしたデュークトウゴス。
それに続かんとばかりに多数の馬がデビューを目前に控えています。

どうもワンパンチ足りない鈍足ちゃんも2勝クラスを突破。頭数が少ない今は、まだまだ平場の勝ちも取り上げていきたいところ。取り上げていきたいところ。

NHK杯後も元気いっぱいのデュークは、余勢を駆って葵ステークスへ。



相手にも恵まれて圧勝逃げ切り。いよいよ古馬との戦いに身を投じます。



ネガティブ豚一押しのタマモクロスを筆頭に、ダービーは所有馬のワンツースリー決着。早く自家生産馬でこれをやりたいものです。

国内ダート2位の実力者にあまりにも軽すぎるハンデを与えるクソ緑
こんなん楽勝するに決まってますやん(何事もなく勝った)


夏を迎えていよいよ2歳馬軍団がデビュー。先陣を切るのはダート馬ヨウツベイクセー。

成長型覚醒の割にえらい早く入厩したんですが、特に問題なく新馬勝ち。ただ、エーデルワイス賞までは勝てもしないアメリカ遠征を挙行する他無さそうです。長期間楽しめる器であって欲しいところ。



翌週、早熟のポポノタンもデビュー勝ち。早熟なので先々の目処が立ちそうなのはいいことでしょう。



未だ無敗のニッポーテイオーと世界をドサ回り中のダイナガリバーが世界最強戦の香港カップへ。遠征の上に相手も強いので参加賞ですね。


さて新馬勝ちしたポポノタン、面子の手薄そうな中京2歳ステークスへ出走。コツコツと賞金加算を目指します。

余裕で勝ちました。次は枯れないうちに重賞を勝てるでしょうか。


続いてデビューを迎えるのは、平井さんが走らないわけないと豪語していた大器セキユオー。

平井さん?



いっそ聞かなかったことにしたいですね。覚悟の準備をしておいてください。


気を取り直して、デュークトウゴスは初めての古馬戦へ。

ゴール寸前に変なのに差しきられて連勝ストップ。斤量もあり、これは致し方ないでしょう。

セキユオーは未勝利戦を無難に勝ち上がり、とりあえず未勝利馬刺し刑は回避。

マウントニゾンがひっそりとステイヤーズミリオン完全制覇。将来的にはオペラオー産駒が押し寄せる予定ですが、これが案外美味しかったです(後述)。



デュークはまたしても不完全燃焼に終わりますが、


零細牧場に1億3000万と金札は非常に価値のある報酬でしょう。

という訳で、これからプレイされる方はマウントニゾン買うといいですよ。
更新サボったせいで今更未プレイ勢とかいなさそう





秋になり、とりあえずマックスビューティのいないローズステークスを大楽勝したデュークトウゴス。とはいえマックスビューティには逆立ちしても勝てそうにありません。また2着でしょう。

最後に、気付けばレーティング国内トップに立っていたニッポーテイオー。出来れば最強戦でも勝ちたいですが、ちょっと厳しいですね。