また帰ってきた激突競馬リーグのブログ

愚かにも3度目の蘇生を迎えた社不と3度目の登録を迎えた激突競馬リーグ3+、あとコジ活とかプロスピとか

2022/12/29 大井9R・東京大賞典(GⅠ)

今年最後のGⅠ競走・東京大賞典は29日、大井競馬場のダート2000メートルで開催される。2022年のダートグレード競走を締めくくる師走の大一番に、Bスポ競馬は関西を飛び出し初の関東版を発行。豪華ゲスト解説者を迎え、予想・コラム満載でお届けする。

いつもの関西トラックマン軍団の予想も満載。データ・実績重視の理論武装予想でお馴染みの大屋TMは、本紙データ班の消去法から浮かび上がった「最も可能性の高い本命馬」を分析。本紙担当・水上TMの今年最後の予想にも目が離せない。

 

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【狂戦士ジェリド! 魂の廃予想】

筆者は有馬記念にてボルドグフーシュだけ買い逃してしまい、 3連単(ほぼ)万馬券を逃してしまった。東京大賞典こそとりもろす。

◎⑤メイショウハリオはダート戦線最有力馬。ここは逆らわずに行く。 相手は〇⑥ウシュバテソーロ、芝主戦からダート転向で好成績を残すオルフェーヴル産駒。 この馬を結構推していて力もあると思うので抑えていきたい。

▲③ライトウォーリアにとって、この相手関係ではショウナンナデシコが逃げ、明確な目標として定めやすい。 2番手追走成功時はどの条件でも馬券には入る。 やや先行有利な競馬場であるため追走できればチャンスはある!

そしてもう1頭……禁断の単穴二度撃ち!▲⑧ショウナンナデシコの近走は私の推し馬テリオスベルに苦手な状態を作られ続けたり…くそキツローテでパフォーマンスを落としがちではあるがメンバー中力は最もある。力だけで頭に来てもなにもおかしくはない。

△⑩サンライズホープは内枠と揉まれがとにかく苦手な馬で前走は振るわなかったものの今回は 念願の外枠。上手くいけば一発もありそう。名手武豊を鞍上に迎える△②ノットゥルノ。その騎乗能力は衰え知らずで、地方競馬場も知り尽くす腕に期待したい。

気になるのは⑦リンゾウチャネル。流石に交流重賞では力が足りないとは思うが、戦法転換後絶好調で末恐ろしい。 鞍上との相性もやたらいいので来たら面白いな!

馬券は◎〇二頭軸で▲▲△への3連単流しマルチ、▲-▲のワイドも仕込もう。あとはリンゾウチャネルの応援馬券も買っておく予定だ。

 

【東の舟券師・関東本紙藍翠の狙い】

前走大敗の◎⑤メイショウハリオだが、オープン入り後の左右の適性差は明確で右回りのここは本命視したい。叩き2戦目で盤石の構え。○⑩サンライズホープチャンピオンズカップ組最先着で状態は良好。右の2000は好条件なはず。
▲⑭ラッキードリームは右回りのダート11戦でJpn3含む10勝。適性があって中央勢を食ってもおかしくない。(△△)⑫アトミックフォースは地方転入後条件問わず好走連発、今が全盛期と言われてもおかしくないで気にある。
後は近走一息も同舞台のJDDを制している△②ノットゥルノ、ほぼ南関で今年10戦目とはいえエンプレス杯のパフォーマンスは気になる△⑧ショウナンナデシコまで抑えたい。

 

【関東トラックマン軍団のささやき】

・ハリオは固い。ホープは普通に中京専を脱出したと思い対抗。ナデシコは2000以上だとなんだかんだまだまだ意地を見せられる。地方からはカジノとライト。中央に太刀打ちできる地方馬はこの2頭かなあと(平井TM)

・同年の帝王賞で1着かつ今走が放牧明け以外の場合、過去20年で3-4-3-5とそこそこ良績。同年のJBCクラシック掲示板だった馬も成績がよく、右回りの今回はハリオから買いたい。大井が合っている2頭が対抗(三丸TM)

 

【西の理論武装・大屋とデータ班の消去法大作戦】

※過去10年の同レースにおける結果より分析する。

「消し」要素は以下の3点。

・前走が「浦和記念1着」又は「勝島王冠連対」以外の地方馬→過去10年全馬4着以下

 該当馬:ゴールドホイヤー(勝島王冠10着)、ドスハーツ日刊ゲンダイ賞2着)、カジノフォンテン(勝島王冠3着)、ミヤギザオウ(勝島王冠9着)、アトミックフォース日刊ゲンダイ賞1着)、ラッキードリーム園田金盃1着)

・同年の「JBCクラシック」で5着以下→[0-0-0-18]

 該当馬:メイショウハリオ(5着)

牝馬→[0-0-0-5]

 該当馬:ショウナンナデシコ

 

この時点で生き残ったのは、ノットゥルノライトウォーリアウシュバテソーロリンゾウチャネルサンライズホープレッドガランの6頭。

 

JRA所属馬が基本的に強いレースであり、地方・海外馬は[0-2-2-73](該当馬:ライトウォーリアリンゾウチャネル)。

過去10年で1・2・8枠に入った馬に1着馬は不在で、更に過去3年に限ると3着内もゼロ(該当馬:レッドガラン)。

前走1着の馬は[1-1-3-18](該当馬:ウシュバテソーロライトウォーリア)と連勝が少ない。前走で7着以下に敗れた馬も[0-4-1-47](該当馬:ノットゥルノレッドガラン)。

前走が「チャンピオンズカップ(旧:ジャパンカップダート)」又は「JBCクラシック」でない馬は[0-3-4-88](該当馬:ウシュバテソーロライトウォーリアリンゾウチャネル)。

 

減点ゼロはサンライズホープ。いかにもムラがあるタイプながら、前々走より後方待機策で一定の結果を残している。過去10年で3度出走し[2-1-0-0]の幸騎手が騎乗する点も心強い。中央馬ながら人気がないようであれば、高配当にも期待できる。

減点1のノットゥルノ、及び消去対象馬のうち減点4項目に該当しないメイショウハリオは共に右回りに良成績が多く、本年同コースで施行されたジャパンダートダービー及び帝王賞の優勝馬。人気馬の堅実駆けが目立つレースにおいて、安定した走りが見込めるだろう。

減点2のうち、ライトウォーリアウシュバテソーロの2頭は前走G1級競走組に相手関係で見劣るが、展開次第では複勝圏内まであっても良さそうだ。

消去対象馬から紐候補を選抜するならば、G1級競走勝ち馬のショウナンナデシコカジノフォンテンを選びたい。

 

……と、ここまでお話してきてひっくり返すようですが、大屋の本命は◎②ノットゥルノ○⑤メイショウハリオ共々、大井2000メートルでG1級競走勝ちがあり、評価を下げる必要は無いでしょう。中央馬有利な力関係を踏まえ、(△△)⑧ショウナンナデシコは△1番手へ引き上げました。もちろん地方生え抜き△⑨カジノフォンテンも応援します!

 

[大屋友紀奈トラックマンの印]

◎②ノットゥルノ

○⑤メイショウハリオ

▲⑩サンライズホープ

(△△)⑧ショウナンナデシコ

△③ライトウォーリア

△⑥ウシュバテソーロ

△⑨カジノフォンテン

 

【本紙・水上の見解】

待ちに待ったダルビッシュセレクションの排出。当初ロッテ純正垢で渡辺俊介を手に入れる予定であったが、黒田、バース、セギノールや星野、もちろんダルビッシュなど、あまりにも魅力的なラインナップに12球団垢での課金を決行する。累計で1/12が引けなければ選択Aは落合神を回収すれば良い。スピリッツ解放後の凸コーチ節約になるので全く無駄にならない、(無理のない)課金勢ロッテ純正に優しいメンバーである。……さすがに選択Aはあるやんな。

○⑤メイショウハリオ帝王賞でのパフォーマンスは素晴らしかった。しかし、チャレンジャーとして挑んだ同レースから一転、有力所の回避や引退で押し出されるように本命へ。浜中、もとい濱中が過剰な人気を背負うようならリスクもあるか。左右の巧拙がある馬とはいえ、JBCクラシックで5着以下の馬が過去10年馬券に絡んでいないのも不気味だ。

同様に左回りより右の方が良い◉②ノットゥルノ。ハリオと同じく大井ダ20で行われたG1級競走を勝利しており、十分に実力を発揮できる舞台設定だ。秋2戦は共に左回りを使って敗れているが、古馬相手の力負けと評価を下げるようならこちらから入りたい。

以下はかなりの混戦ムードであるが、ここ最近のパフォーマンスが低調ながら実績では最上位の▲⑧ショウナンナデシコと、チャンピオンズC最先着で能力がフロックでないことを証明した(△△)⑩サンライズホープは逆らわない方が良さそう。

△⑭ラッキードリームはJBC2歳優駿で1800mのG3を、北海優駿で2000mの重賞を勝利しているし、シニスターミニスター産駒だがスタミナの心配は不要だ。直近2戦のように前々で立ち回れれば△③ライトウォーリアも通用していい。未知数ながらダート転向後4戦3勝△⑥ウシュバテソーロの勢いは不気味だ。