鈍足ちゃんが大舞台に立つウイニングポスト9 2021 #4
アテクシ土日休みの仕事じゃないしゴールデンウィークも無いの。ウイポが出来なくて悲しいワ。😭
さて。
桜花賞、オークスとメジロラモーヌから逃げ続けた鈍足ちゃん、もといアリガトウゴス。
ついに、一世一代の大舞台に立つ日がやってきました。



選ばれたのは菊花賞。スタミナ勝負になれば、脚の遅い彼女にもチャンスが回ってくるのでは?少なくとも秋華賞よりは。




土曜日には天馬の叔父貴の馬も勝って鈍足ちゃんを後押し。




迎えたレース当日。1番人気はダービー馬ダイナガリバー、2番人気に夏の上がり馬マウントニゾン(長距離3歳馬の北海道シリーズは狙い目ですね)。
鈍足ちゃんは12番人気。おまけに貫禄の無印良品。

しかし馬はそんなこと知らないので、元気よくターフに飛び出します。


あと一歩で掲示板。惜しかったなあ。でもよく頑張りました。

身につまされる思いだ。


暮れの阪神ジュベナイルフィリーズ、またしても自家生産馬が史実馬に踏み潰されてしまいました。歴史は繰り返す。

おや、平井さん。

聞かなかったで済むわけないですよね。この馬走らなかったら平井さんのせいですよ。
ところでなんで僕はエディットの時平井さんだけ後継ぎを登録したんでしょうか。

さて年末。3歳世代がG1を蹂躙してどんどん緑色に染まっていきます。

漏れのおかげで佐山先生が表彰されました。







ポツンおじさん(18)をお気に入りのリュックにしてる馬、無敗で年度代表馬をゲット。来年は世界に挑戦したいところ。




ぶっちぎりで牝馬三冠ロードを完走したメジロラモーヌ。来年も無敗伝説は続きそう。





G2大将を活かして裏路線をドサ回りさせたダイナアクトレスはお金稼ぎに大いに役立ってくれています。




ニッポーテイオーが皐月賞に出てなくても三冠は無理そうだったダイナガリバー。重芝適性なのでこちらも海外を試してみたいところ。





思いつきで強化された地方馬2頭にちんちんにされたフェートノーザンも、チャンピオンズカップでカウンテスアップを負かし一矢報いることに成功。




脚質ステ微妙なマウントニゾン。とりあえず距離適性だけでどこまでやれるか、長距離レースの総なめには上限が厳しい気もします。





フェートノーザンの相方も浦和でグレートローマンを撃破。ここからもっと伸びて欲しいところではあります。






鈍足ちゃんは早熟なのでここでお役御免になります。

こんなこと言ってるけど来年走らせた所で勝てるところは無いので、早く繁殖にあげます。






叔父貴のメンヘラちゃんは壊滅的なパラメーターのせいでろくに勝てそうにありません。






2歳馬の写真を撮り忘れたのでこれが最後。遅め成長とはいえ、まだ1勝クラスでは先が思いやられます。きっと脚が遅いんでしょう。

鈍足ちゃんは無事繁殖へ。第2第3の鈍足が産まれてきます。

目の上のたんこぶ、片方引退。これは助かる。


たくさん乗ってね。


来年は架空馬多めの編成に。平井さんが走らないわけないと言っていたセキユオーがどのような結果を残すのか、走らなかったとしても責任の無い立場なので気が楽ですね。