また帰ってきたBBL競馬

愚かにも3度目の蘇生を迎えた社不

【Bスポ競馬】2021年10月18日頃の競馬

【1R】C2四組(新潟芝1000m)

①▲ ヨルマデイタズラ 牝3 53武 豊

②・  ア シ オ ソ コ    牝3 53小島太

③・   ダ バ コ  牝3 53南井克

④○外ハヤカゼコーナーズ 牝4 54河内洋

⑤△  ア ー ト ウ ゴ ス  牝4 54岩元市

⑥◎ シ ュ ン ペ ー タ ー 牝3 54田原成

・ ヘ イ ガ ク ノ ミ ス 牝3 53団野大

[見解]更に相手が楽になったシュンペーターが背1kg増関係なく押し切る。前走が全く参考外のハヤカゼコーナーズも仕切り直したここは勝ち負け。

 

【2R】C2三組(札幌芝1800m)

①△   ア ハ ン  牝3 53武 豊

②・ ドンファンゴロシ 牝3 53上野清

・外ポンチシュヴァリエ牝3 53小島太

④△外   セ キ ユ オ ー  牡3 55小野楓

○ イ ス ズ ア ン バ ー 牡3 55河内洋

⑥◎外   ナ キ ウ サ ギ  牝3 53ビュイ

⑦・  ダ バ ム ス メ    牝3 53石川倭

⑧▲  ポ ポ ノ タ ン    牝3 53岡部幸

[見解]前走負けた相手が不在のナキウサギに好機到来。転入初戦イスズアンバーの先行力も確実。ポポノタンは主戦に手が戻ってどこまで迫れるか。

 

【3R】C2二組(名古屋ダート1400m)

①◎ エイシンウィッパー牝3 53ムーア

▲    シ ュ ン ギ ク  牝3 53岡部幸

③△外ラインシュナウザー牝4 54的場均

④○外ヨウツベイクセー 牝7 54小島太

△外ポ ン チ サ ン オ ー 牡3 55岩元市

⑥・外クラスターカップ 牝3 53柴田善

⑦・外ニョタイイリグチ 牝3 53河内洋

[見解]重賞で見せ場を作ったエイシンウィッパー、このメンバーなら確勝級。前走惜敗ヨウツベイクセーはまた相手が悪い。転入戦シュンギクの逃げ残り警戒。

 

【4R】C2二組(中山芝2500m)

①△ ダイフクヘリオス 牡4 56蛯名正

・ エチェラーバリア 牡4 56ルメー

▲外メインイベンター 牡3 55田原成

④△ オオキナイチモツ 牡3 55四位洋

⑤◎ ハ サ ン ス ン ゼ ン 牝4 54横山典

⑥・ オ キ ュ ウ リ ョ ウ 牝3 53岡部幸

⑦○ チンゲキノキョチン 牡3 55和田竜

⑧・  ダ イ オ ウ イ カ  牝4 54柴田善

[見解]1200mは忙しすぎた印象のハサンスンゼンが適距離に移って本領を発揮する。前走2着に残したチンゲキノキョチン、粗削りながら素質の光るメインイベンターが逆転候補。

 

【5R】夜の堕天使マリオネット☆安斎特別(C2一、盛岡ダート2000m)

①・外カイグイダイナゴン 牡4 56中舘英

○外エ ベ レ ス ト ア   牡3 55岩元市

③△    ノ ニ ハ ナ テ  牝4 54小島太

④◎地マルゼンアデイアル牡4 57的場文

△ メ ジ ロ バ ラ ン ス 牡3 55増沢末

[見解]前走大楽勝のマルゼンアデイアル、ここも強敵不在で難なく連勝へ。以下は混戦模様、終いやや甘いがエベレストアの脚力ピカイチ。

 

【6R】古川橋ステークス(C2特別・京都芝1400m)

①・外ウマキンプロジェク牝4 54ルメー

②・外グリーンメタルジグ 牝4 54安田隆

③▲ セ ロ ハ ン テ ー プ 牝3 53武 豊

④○ テンマクラウンズ 牝3 53田島良

⑤△ ダ イ ダ オ ト サ カ 牝3 53田原成

⑥◎ ワシノトップタン 牝4 54小島太

⑦△ デュークトウゴス 牝4 54岡部幸

[見解]好走すればドクペMCSTRへの出走が近づく重要な試金石。前走脚を余したワシノトップタンの実績を再度信頼。成長著しいテンマクラウンズ、得意条件にさらに近づくセロハンテープも上位を争う。

 

【7R】ソビエトバンザイ・プレミアム(C2特別・東京芝1800m)

①・地エイシンスイセイ  牝4 54田中学

②・    ス ダ コ ー タ  牡5 57Mデム

③△ ヒダカルチアーノ 牡3 55的場均

④△外ブームディレクタ 牡4 56森泰斗

⑤▲ ラオウホームラン 牝4 55河内洋

⑥◎  テ ン マ ボ ー ト  牡6 57田原成

⑦・外ジェームズボンド 牝6 54岡部幸

⑧○ シ ャ フ グ ン ダ ン 牡4 57中舘英

[見解]こちらはドクペ天皇賞(秋)TRの前哨戦。ドクペJCTRで6着に食い込んだ箱庭の王・テンマボートは、この中間で更に成長するなど死角も無い。重賞馬2頭との斤量差はゼロでまず勝利は確実だろう。2番手以降は全馬にチャンスあるハイレベルな戦い。

 

【8R】C2一組(札幌芝2000m)

△ オ オ ト リ ダ ン ス 牡3 55田原成

②・外ヘイアントウゴス 牝5 54安田隆

◎ エイシンタラート 牡3 55田島良

・ クソゲーパトロール牡3 55落合玄

○   シ ラ イ  牝3 53武 豊

⑥・ ゼンギナキタタカイ牝3 53山本咲

⑦▲ グ ラ ン ド ジ ジ イ 牡3 55横山典

⑧・外ア リ ガ ト ウ ゴ ス 牝4 54柴田善

⑨△外ア シ タ ノ オ ヤ ツ 牝3 53的場均

[見解]オーラスは転入馬が4頭と難解な一戦に。ただ、能力最上位との呼び声高いエイシンタラートの軸は不動。追い込み鋭いシライがそれに続く。グランドジジイもまだ見限れない。

東郷競馬ハイライト【2021年10月5日の箱庭競馬】

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東郷競馬ハイライトの時間です。

 

今日は全4レースが実施されています。

 

【1R】C2-2(小倉芝1200m)

直線入り口で12頭が一団になる展開。セロハンテープが抜け出しを図るところ、内外から追い込んできた2頭のワンツーで決着しています。最後は半馬身差ダイダオトサカを抑え込んだシュンペーターが転入初戦を白星で飾りました。

 

1⑪シュンペーター(牝3)田原成/佐山優 1:08.0

2④ダイダオトサカ(牝3)岡部幸/安田伊

3⑧セロハンテープ(牝3)武豊/橋口弘

4⑩(外)ナキウサギ(牝3)ビュイック/橋本輝

5②ポポノタン(牝3)高松亮/橋本輝

6①(外)ラインシュナウザー(牝4)的場均/高橋祥

7⑫ハサンスンゼン(牝4)横山典/国枝栄

8⑥アートウゴス(牝4)岩元市/佐山優

9⑨アシオソコ(牝3)小島貞/小野幸

10⑤(外)セキユオー(牡3)岡部誠/西塚十

11③アハン(牝3)中舘英/岩元市

12⑦(外)ニョタイイリグチ(牝3)河内洋/伊藤修

 

【2R】C2(川崎ダート1600m)

早めに仕掛けて先頭に立ったマルゼンアデイアルが、直線で後続を突き放す強い競馬で快勝。古豪ヨウツベイクセーは追い込み届かず2着まででした。

 

1⑥[地]マルゼンアデイアル(牡3)的場文/赤間清 1:36.6

2⑦(外)ヨウツベイクセー(牝7)小島太/安田伊

3①(外)カイグイダイナゴン(牡4)中舘英/小原伊

4③オキュウリョウ(牝3)岡部幸/松山康 

5②(外)アシタノオヤツ(牝3)的場均/中村広

6⑤(外)クラスターカップ(牝3)柴田善/沖芳夫

7④ゼンギナキタタカイ(牝3)田原成/松田博

 

【3R】たんぽぽ賞(C2-1・阪神芝2000m)

逃げの手に出たスダコータが直線でリードをさらに広げる独壇場でした。ここでポイントを上積みしたことで、重賞参戦も見えてくるでしょう。田原騎手は今日2勝目。

 

1③スダコータ(牡5)田原成/大久保洋 1:36.6

2⑤チンゲキノキョチン(牡3)和田竜/境直行

3②ダイフクヘリオス(牡4)蛯名正/中野隆

4④ダイオウイカ(牝5)江田照/高橋祥 

5⑥(外)アリガトウゴス(牝3)柴田善/佐山優 

6①(外)ヘイアントウゴス(牝5)安田隆/佐山優

 

【4R】弊社杯うん鯱賞(重賞・中京芝2000m)

追い込み勢で決着。直線半ばで逃げ馬3頭がいっぱいになる中、最後はラオウホームランがジェームズボンドを躱して見事優勝。3着には距離不安説が囁かれていたグリーンメタルジグが滑り込みました。

 

1⑮ラオウホームラン(牝4)河内洋/伊藤修 1:58.1

2⑤(外)ジェームズボンド(牝6)岡部幸/高橋祥

3⑭(外)グリーンメタルジグ(牝4)安田隆/野平祐

4⑫(外)ウマキンプロジェク(牝4)武豊/西塚十

5⑰ノニハナテ(牝5)和田竜/田中朋

6⑬(外)ブームディレクタ(牡4)森泰斗/久保田金

7①ワシノトップタン(牝4)小島太/松元省

8⑥デュークトウゴス(牝4)Mデムーロ/佐山優

9⑧エイシンウィッパー(牝3)ムーア/伊藤竹

10③ヒダカルチアーノ(牡3)的場均/大久保房

11⑨テンマクラウンズ(牝3)ペリエ/田中朋

12④グランドジジイ(牡3)横山典/加藤修

13⑦オオキナイチモツ(牝3)郷原洋/佐山優

14⑱ヨルマデイタズラ(牝3)田辺裕/橋田満

15②ダバムスメ(牝3)川田将/加賀武

16⑯ドンファンゴロシ(牝3)ルメール/河野通

17⑩ダバコ(牝3)南井克/野元昭

18⑪(外)ハヤカゼコーナーズ(牝3)田原成/小林稔

 

【東郷競馬ニュース】

①雌雄同体ウマ、世界を壊す

 

12日夜、ニドラン♂ニドラン♀の影響で世界が崩壊する事故が発生しました

幸いにも影響は軽微なものに留まりましたが、これに伴う巻き戻しを受けて1985年最終週の結果が少しだけずれる被害が発生しています。

 

②1986年が終了

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テンマボートが古馬王道完全制覇、ダイナガリバーメジロラモーヌが三冠。ここにはいないですが薬物馬がトリプルティアラとフランス牝馬三冠をダブル制覇。おクスリは偉大ですね。

 

③インチキ牧場創設

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インチキの力を使ってクラブより早く米国牧場が建設。当然、全施設が拡張済みです。

初期米国組にはアリシバやブライアンズタイム、強奪されたシアトリカル、マニラなど9頭がスタンバイしています。グレートローマンくんの血はアメリカで広げることにしましょう。

 

④この記事1本作るのに4時間かかった

 

おわり

【ドクペ杯結果】ミナガワデビル、叩き合い制し初代王者に

9日、東京競馬場で行われたドクペ杯(3歳上・重賞・芝2400m)は、道中後方で直線を向いた岡部幸雄騎手騎乗の3番人気ミライシアトル(牡4)が、直線で大外から進出し、直後から伸びた1番人気アカテングランド(牡5)との叩き合いを振り切って、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分21秒8(良)。

 

さらにハナ差の3着に2番人気ミライシアトル(牡6)が入った。なお、テンマボートは11着、エイシンスイセイは16着に終わった。

 

勝ったミナガワデビルは、父Mr. Prospector、母メジロラモーヌ、その父モガミという血統。上位人気に推した界隈の人気に見事応えた。

 

田原成貴騎手(テンマボート=11着)「大会は運がなければ勝てない」と言われるけど、あれはウソ」

飯塚好次調教師(エイシンスイセイ=16着)「騎手が好みではなかったようで、走る気を見せていませんでした」

【うん鯱賞速報】ラオウホームランが優勝!

5日、中京競馬場で行われた弊社杯うん鯱賞(3歳以上・重賞・芝2000m)は、河内洋騎手騎乗のラオウホームラン(牝4、栗東伊藤修司厩舎)が1位入線を果たした。

 

以下、2着ジェームズボンド、3着グリーンメタルジグの順に入線している。

 

※万全を期すため、主催者が発表する情報と照合してください。

 

youtu.be

【ドクペ杯TR結果】ミライシアトル、豪快に抜け出し1位通過

2日、東京競馬場で行われたドクペ杯トライアル(3歳上・重賞・芝2400m・上位6頭に本戦出走権)は、後方2番手でレースを進めた岡部幸雄騎手騎乗のミライシアトル(牡6)が、直線で馬場の中央から脚を伸ばし、外から先に抜け出そうとしていたサニードロップ(牡5)を捕らえ、これに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分21秒9(良)。

さらに1/2馬身差の3着にストームイールド(牝4)が入った。なお、テンマボート(牡6)は6着に終わった。

勝ったミライシアトルは、父ミライハワイアン、母ヤマテゲイト、その父ミライという血統。"天馬二世"の異名に違わぬ豪快な走りで本戦切符を掴んだ。

 

田原成貴騎手(テンマボート=6着)「五分のスタートも、ハナを取り切れず控えざるを得ない競馬に。それでも内々で立ち回れた分、最後までしぶとく脚を使ってくれた。(ギリギリでの予選通過に)ホッとしました」

【Bスポ競馬】弊社杯うん鯱賞(重賞)

弊社杯うん鯱賞(重賞)が10月4日、中京競馬場の芝2000mで行われる(と思う)。本紙予想・福島は3枠5番に入ったジェームズボンド(牝6、高橋祥)に自信の◎。WiFiルーター壊れた賞出走へのラストチャンスとなる大一番で、古豪が地力の差を見せつけるとみた。

 

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【本紙の見解】

苦難の行軍杯を火を噴く豪脚で差し切ったシャフグンダンはWiFiルーター壊れた賞へ直行し、ドクペ杯に遠征する2頭も不在。混戦ムードが立ち込めるが、この相手関係なら⑤ジェームズボンドが大威張りする。

「前走は勝ったと思ったのですが……。少頭数が裏目に出てしまい、終始勝ち馬に目標にされてしまいました」と高橋師。6頭の少ない頭数で一団となり直線へ向くまでは良かったが、すぐ後ろでマークするように控えていた勝ち馬に捕まってしまい離されての2着。敗れた相手のいないここは必勝を期して臨むはず。

◎とやはり僅差で運んだ⑭ラオウホームランや①ワシノトップタンも、シャフグンダン不在で首位争いを演じる。2歳ダート王④グランドジジイは軽量味方にどこまで既走馬・年長馬に迫れるか。

 

 

 

Q:これはなに?

A:ウイポ大会に向けた試走です 枠順だけ確定させて次の休みに走らせる(ことができたらいいな〜と思っている)ので、誰が勝つか考えてみてね

【Bスポ競馬】ドクペ杯出走馬が最終追い切り ボート変わらぬ仕上げで順調

ドクペ杯:追い切り>

テンマボート(牡6、内藤繁)は熊沢騎手(レースは田原)を背に坂路で6ハロン84秒9-ラスト11秒6をマーク。併せたスターペイント(古馬オープン)の内から反応良く並びかけ、絶好の手応えのまま併入した。

見守った内藤師は「いつもと変わらない仕上げをした。20年は先のレベルにいる馬が相手だが、ウチのもロンシャンで皇帝を負かしているからね。あとは全部成貴に任せる」と満足げだった。

 

美浦では、フェブラリーS2着以来のエイシンスイセイ(牝4、飯塚)が、初コンビを組む岩田康騎手を背にWコースで5ハロン66秒1-ラスト11秒5の好タイムを馬なりでマーク。軽いゴーサインだけでスッと加速し、外エリモトレボロ(3歳OP)と併入、内ゾノカフェ(古馬3勝クラス)には1馬身先着した。

飯塚師は「ジョッキーが何を言っているかはあまり聞き取れませんでしたが、とにかく前走後も馬は元気いっぱいです。この後はドバイ遠征も控えていますし相手は手強くなりますが、まずは自分の力を出し切って欲しいです」と控えめに語った。