また帰ってきた激突競馬リーグのブログ

愚かにも3度目の蘇生を迎えた社不と3度目の登録を迎えた激突競馬リーグ3+、あとコジ活とかプロスピとか

【お知らせ】激突競馬リーグ3+の馬情報を載せるページができました

これまで各ブログ記事の中に散在していた引退馬の情報や生産馬のリストをまとめるため、アットウィキにページを作ってきました

 

 

まだほとんどの馬が手付かずですが、一例として初期馬テストウーマンの情報は書いておきました。

 

 

 

【SPARK近本あり】プロスピ交換会2022 12/1新規入荷選手紹介【打点王あり】

こんにちは。

新たにプロスピ交換会にて施させていただく選手たちが加わりましたので、紹介いたします。

 

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【ロッテ純正垢】


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SPARK近本は……12球団垢なら秋山と併用できたんですが。

仕方がないので放流します。これはきっと激アツ。


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なお、パワハラマンは2体もおります。可愛がってください。

 

【12球団垢】

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三森は残す可能性がありますが、覚せい周東と役割ダブってしまうのが難点。

残りは選択契約書でメルセデスを確保した際の副産物です。岡林は道中でライマルやロドリゲスを狙いましたが失敗。一方自Aでは柳田を拾えたので、ダッ1人分お得男(へドリアン)になりました。

 

金盃は笹田のせいで酷い目にあいましたが、皆様には交換会ドリームの恵みがありますように。

【施されたら施し返す】また帰ってきたぞプロスピ交換会【恩返しです】

12月14日(水)15:00より、所持しているSランク選手をランダム抽選で選ばれた別の本イベント参加者のSランク選手と交換できるイベント「プロスピ交換会」を開催いたします!

交換に提出した選手数に応じて「Sランク特訓コーチ」や「Aランク特訓コーチ」などの累計提出数報酬も獲得できます!

選手を交換に出して、チームをドンドン強化しましょう!

 

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また帰ってきたぞ!

 

というわけで、スーパーウルトラハイパーミラクルイベントのプロスピ交換会が帰ってきました。

しかも、今回は各交換BOXをそれぞれ6回(Sランク選手18人分)まで利用できます。という謎のユーザー有利な改良が加えられています。感謝❗️🙌✨🙌✨🙌感謝❗️🙌✨🙌✨🙌

 

昨年はメインアカウントであるロッテ純正垢に最新シリーズのレアードを「施していただいた」手前、今年はわたくしめから皆様に「施し返して」参ろうという恩返し精神で交換会に臨む所存であります。

 

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現時点で運用中のアカウントは、ロッテ純正(メイン)、雑食12球団(サブ)、無課金オリックス純正(ほぼログイン専)の3アカウント。

ここでは、わたくしめが交換会にて皆様に施させていただく選手たちをざっくばらんに紹介させていただくことに致します。こいつを出せとかあればなんなりと。

 

【ロッテ純正垢より提供させていただく候補選手】

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目玉となれる選手はこのアカウントからが多いでしょうか。純正ではオーダーに入れようのないものは惜しげも無く投入させていただきます。

アニバは当然の2枚出し。由伸もおかわりも、12球団でもそれなりに需要はあるのではないでしょうか。村神様、岡本、秋山さんも交換会で来るなら嬉しいでしょ?出します。


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ちなみに、自チームボックスはこの2体のどちらかからスタート。共にリーグ・リアタイどちらでも現状オーダー漏れの2022選手です。高部は能力上がりますし……

 

【12球団垢より提供させていただく候補選手】

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どうしても今力を入れているアカウントからは、出せる大物に限りがありました。こちらの目玉はアニバのビシエド。なぜか被ったので出します。残留するもう1体も、リアタイファースト・DHは王・ブーマー・巨人小笠原の三つ巴で争われており、蚊帳の外です。

また、長らく正遊撃手であった源田は操作感の良い川崎が加入したため、リアタイの控え捕手だった森友学園は新たな控え捕手として超万能人間曽根を覚せいさせたため、本交換会を最後に契約満了となります。長らくのご活躍、ありがとうございました。

 

無課金オリックス純正垢より提供させていただく候補選手】

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ほとんどホーチミン故に見所はアニバ山田とアニバ宮西のみ。撮れ高を上げられるかは交換会次第?

 

 

以上、放流予定リストの開示でした。

皆様に交換会ドリームの恵みがありますように。

2022/12/1 園田11R 園田金盃(重賞Ⅰ)

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【本紙・水上の見解】

『名馬は常に絶好調である必要はなく、ごく普通の状態にあればいい』ーー2020年ジャパンカップでの、競馬ブック・吉岡哲哉トラックマンのアーモンドアイ評である。新子師の言葉を借りれば「転入戦6割、姫菊8割」でいずれも勝利した◉⑥ラッキードリーム姫山菊花賞は勝負どころで一度置いていかれながら直線の脚だけで巻き返したようなもので、『ごく普通の状態』での連勝から更なる上積みがあって臨むこの舞台では否が応でも期待は高まる。変わらず強豪が揃い踏みだが、兵庫の頂点に最も近い存在であることは不動だ。

地元馬2頭に先着を許すまさかの不覚を取った○⑧ジンギも当然巻き返しに燃える。例年夏休み明けはズブいところを見せる馬であり、加えて園田では過去に経験のないレベルで厳しい競馬を強いられたレースであった。まだ衰えるような年齢ではないし、1番人気に応え続けたこれまでの走りが一度の敗北により否定されるものでもない。それだけに、前進の見込めるここは善戦ではなく、是非とも勝って「ジンギ健在」を示してほしい。

▲④タガノウィリアム姫山菊花賞2着はフロックでもなんでもない。主戦が腹を括った騎乗を見せられなかった摂津盃の方が本来の姿ではなく、マイペースで行けば今回も1着争いに加わることは容易いだろう。幸い何が何でもというタイプの同型は不在。ウィリアムと笹田Jに求められるのは搦手ではなく、正攻法で己の競馬に徹することだけである。

現実的に金盃で乾杯が叶うのはここまでの陣営だろうが、次点には果敢に古馬・男馬に挑む⑦クリノメガミエースを推したい。3キロ軽い斤量は当然有利だし、古馬B1格も前年同格・古馬と同斤量で4着のスマイルサルファーがおり、これを理由に印を下げる必要は無い。全国区でもまずまず戦える力を持っているのは確かだ。

その⑤スマイルサルファー、東海へ佐賀へ、ダービー馬の看板を背負って各地の重賞への遠征精神は大いに評価したい。しかし、地元の一線級を避けて戦ってきたとのイメージも拭えないか。とりわけ初対戦となるラッキードリームとの力量差は未知数である。昨年のこのレース、勝ったジンギとの着差は同斤量で6馬身3/4。1年でこの差は縮められるかどうか。

近走さすがに反応の悪さを隠せないエイシンニシパだが、金盃に限れば2着が4度もある。昨年もジンギとコンマ3秒差の2着。年齢的にも最後かもしれない得意舞台での変わり身があってもいい。

エイシンダンシャクは大崩れするレースこそA1でも少ないが、先行して粘りきれず中位の儘終わるシーンが目立つ。決め手勝負では重賞上位馬と渡りあうには厳しい。②アワジノサクラも前走こそ勝った中央馬が強すぎただけで仕方が無いものの、2走前は地元馬相手に負けすぎで強調材料を欠く。

⑨ケンジーフェイスは田野Jに替わって以降、このコンビで9戦6勝。元々中央新馬戦2着があり、その時の1・3着馬はいずれも3勝級に到達。錚々たる相手にどこまで勢いで通用するか。マイネル冠の2頭はコメントのしようがなく、中央6勝の実績が目立つマイネルユキツバキも転入戦の勝利以降ずっと下降線を辿っているようでは……

 

【トラックマン軍団のもう1頭推させて】

・調教の市川:◎⑧ジンギ=休み明けは動かないというだけが理由ではないが、姫菊の3着は持てる力を出し切ったようには映らず。今年もひと叩きして金盃メイチ

・実績の大屋:◎⑧ジンギ=ラッキーもニシパも名実ともに紛うことなきスーパースター。だが、この2年常に大本命の重圧を背負い、漸く解き放たれたジンギの底力信じる

・勢いの鳴海:◎⑥ラッキードリーム=層の厚い道営・南関で揉まれた力は本物だった。前走以上の好仕上げで、雪辱誓う他馬の目論見を蹴散らす「完勝」を!

2022/11/16 園田11R JRA交流・大和川特別

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【本紙・水上の見解】

いかにも交流らしい抜けたメンバーのいない顔合わせとなった。入着くらいの可能性ならば、どの馬にも巡ってきそう。

⑨マリオロードの1勝クラスでの近走は中団で前と脚色が同じになるか、その1列後ろからジリ脚で追い込むか。良くも悪くも安定しているが、中央での最近の走りという点ではこの馬が上位か。あとは吉村の手腕に期待したい。

2走前の山特別に来園した⑤テーオーティラミスは、直線外から差し届き初V。母がデビューした園田に錦を飾った。地方ダートへの適性は示したし、叩き2走目でこの再現を。

地元生え抜きの①アワジノサクラ交流戦に初参戦する。相変わらずレース内容の善し悪しはムラが出るが、ハマれば重賞でも上位に食い込んでくる実力馬。1年半ぶりの勝利まであってもいい。

2走毎に放牧というローテが続く⑦ハイラブサンケイはどちらかと言えば鉄砲の方がよく走るタイプ。8ヶ月ぶりでも今回が買い時か。転入後勝利がないが、J3勝の③フラワーストリームも実績は上位。若手の成長力を買うなら、2走前の札幌で捲り4着④モールは園田に向きそう。

アスタートリゴンは名古屋の交流戦以降下位で見せ場がなく、⑥グッドインパクもまずはスタートを決め中位にとりつく所から目処を立てたい。チェルシーライオンは中央2勝クラスからの転入も中間に一頓挫あり、乗り込み量も不満。ただし1勝馬よりテンは速そうだ。

2022/10/20 園田11R 兵庫ゴールドカップ

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【本紙・水上の見解】

9月に行われた園田チャレンジCは、極端に前が残る馬場を味方につけた⑤ダノンジャスティが人気の僚馬グッドを従えV。砂の入れ替えを挟んで迎える今回は顔ぶれも変わり、同じ展開は望みづらいか。

昨年のこのレースを楽勝している◉⑩コパノフィーリング。圧倒的人気に支持されたオープン戦を落とすなど、昨年ほどの充実感が見られないのが気がかりだが、他の出走馬にももうワンパンチが足りない。今のデキでも連覇の可能性は十分だ。スプリント戦ならコーナー4つもこなせるし、重賞で有力馬の依頼を受けた吉村Jの奮起に期待したい。

金沢で悲願の重賞タイトルを掴んだ○⑪ハナブサが迫る。前走は先行争いから早々に脱落し万事休すかと思われたが、勝負所では連勝時に見せていた豪脚が炸裂。休み明けながら仕上がりは良好だし、今度は地元ファンの前で輝きを放つ。

最大の惑星は▲⑧オヌシナニモノ地方馬場適性に小回り適性と未知数な部分が多いが、中央実績通りに走ればアッサリ持っていかれてもおかしくない。ただ、本質的にはワンターンのスピード勝負を得意とするタイプか。

前々走で○相手に3馬身差の完勝を収めた(△△)⑨パールプレミアも地元での初タイトルに向けて充実一途だが、気難しい所がある牝馬だけに主戦の負傷離脱が与える影響は楽観視できない。ここは人馬の底力が問われる一戦になりそうだ。

昨年◉の2着は△④メイプルグレイト、同3着は△⑫コウエイアンカ。前者は先行有利の馬場で止まってしまった前走が厳しく映るし、後者は昨年折り合いを欠く原因に直結した大外枠をまたしても引き当てる不運。同じ園田チャレンジC組のエイシンビッグボスも些か活気不足を露呈していたが、叩いた上積み次第で巻き返せる。

 

【トラックマン軍団のもう1頭推させて】

・調教の市川:◎⑪ハナブサ=14日の1週前追い切りで、やや強めに追われ4F49.0の絶好タイム。鉄砲も効く。

・実績の大屋:◎⑧オヌシナニモノ=中央OPでもそれなりにやれていただけに、転入初戦から能力全開ならばここは通過点に過ぎない。

・勢いの鳴海:◎⑨パールプレミア=デビューからダ1400m以下では[12.0.1.0]と別格の安定感。'21若草賞以来の重賞Vにチャンス到来。

2022/9/29 園田11R 姫山菊花賞(重賞Ⅰ)

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【本紙・水上の見解】

9頭と少頭数に落ち着いたが、地元の二線級にとってこのメンバーと相見えるのは酷か。師走の園田金盃、姫路開催の白鷺賞まで続く秋の王道路線を牽引するであろう三強がいきなりの揃い踏み。雨予報でも本場に足を運ぶ価値のあるビッグレースだ。

60%仕上げの余力残しながら、転入初戦を6馬身差Vで華々しく飾った◉④ラッキードリーム。ダートグレードや道営三冠の勲章煌めく、遠征馬でも滅多にお目にかかれない本物のスターホースだ。南関東では惜しくも重賞に手が届かなかったが、とはいえ最終戦となった前々走・橘OPにて4馬身ちぎった2着は'20小倉記念勝ち馬、そこから+3馬身差の3着は'21六甲盃勝ち馬、+3.1/2馬身差の5着は'22六甲盃3着。上積みの大きさを踏まえれば、重賞の大舞台をワンサイドゲームに持ち込んでしまっても何ら不思議はない。

昨年のこの競走以来地元重賞5連勝と、数多の刺客を返り討ちにしてきた○⑨ジンギが始動戦を迎える。前年不覚を取った六甲盃南関東スペシャリストを相手に2番手押し切りの横綱競馬を披露して上半期を締めくくっていたが、秋初戦にしてかつてない強敵とぶつかることとなった。思えば、'19楠賞で持ったまま躱されたリンゾウチャネルもまた道営三冠馬。そして単勝1.8倍の人気を裏切ったのは2年前の姫山菊花賞である。前人未到の金盃3連覇へ、過去の呪縛を振り払い、改めて絶対王政を敷く構えだ。

▲③シェダルがリベンジに燃える。摂津盃はトップハンデに負けず、吉村Jお馴染みの3角捲りロングスパートでジワジワ進出。残り150mでテーオーエナジーを捕らえ、念願の初重賞Vを手にした。このレース、大将格こそ不在だったが、他馬より2kg以上重い斤量を背負っていたことを思えば、十分力を見せつけた走りだった。本質的にシェダルと手があっているかという疑問が残るも、乗り慣れた主戦の継続騎乗も決まり、兵庫大賞典のコンマ1秒差をひっくり返せる態勢は整った。

その摂津盃で2番人気に推された(△△)⑦タガノウィリアムの敗因はよもやの出遅れに尽きるだろう。中央時代含めたキャリア4勝全てが先頭でレースを進められた時に偏っているだけに、道中後方に追いやられた時点で為す術はなかった。本開催後半週は雨予報続き。発馬を決めることが大前提ながら、高速決着になれば一角崩しの可能性を秘める。

2002年のサラ系移行後まだ一度も勝ちの無い南関東勢だが、長距離遠征を苦にしない△①コーラルツッキー、過去7度の勝利全てが右回りと条件が向きそうな⑤アイアムレジェンドの2頭はここでも見劣らない。

 

【トラックマン軍団のもう1頭推させて】

・調教の市川:◎③シェダル=今回も調整中に一頓挫あったが、その不安を払拭する見事な調教の動き。主役からチャレンジャーへ。相手関係は一変するが、この馬自身の力は出せる。[4-0-1-0]と好相性の吉村J継続騎乗も頼もしい限りで、あとは己の競馬に徹するのみ。

・実績の大屋:(△△)①コーラルツッキー=前走の1着馬は重賞8勝を誇る、道営三冠馬に負けず劣らずの女傑。如何にも相手が悪かった印象だ。2歳時に門別から大井へ。南関東転入後には川崎から門別・盛岡へ。長距離輸送も当地の実力派ジョッキーのテン乗りもそつなくこなせる紅一点の軽視は禁物。

・勢いの鳴海:▲⑤アイアムレジェンド=南関下級条件馬vs中部勢と極端にレベルの低かった本年のイヌワシ賞はともかく、平場ながら相手強化の前走でも粘って2着を確保。得意の右回りコースに変わってもうひと伸びを期待したい。同型相手に真っ向勝負のハナ宣言は勝負駆けの証、唯一の遠征騎手・藤本Jの一鞍入魂も高配を呼ぶ。