自家生産馬が大舞台で勝ち名乗りをあげるウイニングポスト9 2021 #5
現在撮り溜めがだいぶ溜まっているんですが、条件戦レベルはカットしてしまわないと到底アップできそうにありません。しくしく。

破壊神、密入国。
デビューが実に待ち遠しいですね。世界中を絶望に染めあげてやりましょう。どうせ莫大な種付け料で元はとれます。
セックスするだけでお金が貰えるなんていい身分だこと!
大変失礼致しました。

昨年末マックスビューティに轢き殺されたデュークトウゴス。地道に重賞を回りつつ、再戦まで力を蓄えていきます。

しれっと負ける鈍足ちゃん



トライアルも危なげなく勝ち、チューリップ賞から参戦する僚馬とのマッチレースに期待が高まります。

間に挟まりたがる鈍足ちゃん。勝っていいムードでデュークにバトンを回します。
しかし



あゝ無情。全く歯が立たず2着に終わってしまいました。
まだマックスビューティから逃げた方が勝てるかもしれない。距離も持ちそうになく、次走はNHKマイルカップで牡馬相手に勝負を挑むことになりました。

デューク、まさかの1番人気。

◎ 4 つ




調教師もやたら強気。他の出走馬とは別路線を歩んできたこともあり力関係は定かではないのですが、一体どこからこんな自信が湧いてきてはるんでしょうか。不思議でなりません。

馬自身は特に何も思うところはなかったようで、いつも通りターフに駆けていきました。


ハナを取り切れなかったデューク、4角を3番手で回り直線へ。逃げ馬を捕らえると追い込み勢の追撃をふりきり…

1着でゴール板を通過

まさかの完勝

な〜んだ、うちの馬が弱かったんじゃなくて史実馬がやたら強かっただけなのね!

期待のホープ、悲願のG1初制覇。自家生産馬初制覇が1年目からいたジュウジアローから産まれた馬というのもまたドラマチックなものがあります。






スピードは無いですが、鈍足ちゃん共々ペースメーカーにどうぞ。


